阪神 熊谷敬宥が一時1点差に詰め寄る適時打「またチャンスで打てるように」

[ 2025年7月31日 22:33 ]

セ・リーグ   阪神3―6広島 ( 2025年7月31日    甲子園 )

<神・広>4回、右前適時打を放つ熊谷(撮影・亀井 直樹) 
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 「8番・遊撃」でスタメン出場した阪神・熊谷が、一時1点差に詰め寄る適時打を放ち、存在感を示した。

 2点劣勢で迎えた4回2死三塁の第2打席。フルカウントから3球粘った末の10球目、外角直球をおっつけて一、二塁間を破った。8回2死満塁で中前へ運んだ前日に続き2試合連続の適時打。「またチャンスで打てるように。あとはもっとチャンスメークできるように、出た時はしっかりやっていきたい」と、さらなる上昇を期した。

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