日本ハム・達孝太がプロ初黒星 デビューから無傷8連勝ならず 5回5失点 チームは1日で首位陥落

[ 2025年7月31日 21:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー5ソフトバンク ( 2025年7月31日    エスコンF )

<日・ソ(16)>5回を投げ終えベンチに下がる達(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの達孝太投手(21)が31日、ソフトバンク戦(エスコンF)で今季9度目の先発登板。5回7安打5失点でチームも敗れ、プロ初黒星を喫した。デビューからの連勝は「7」で止まった。

 首位攻防3連戦の3戦目。カード初戦を落として首位から陥落したが、30日の第2戦では逆転勝ちで再び首位に浮上していた。

 初回、先頭打者のダウンズに左翼線二塁打を許すと、近藤の二ゴロで先制点を献上した。

 2、3回はともに3者凡退で持ち直したかに見えたが、4回に山川の適時打含む3連打などで3失点。味方打線は4回に万波の17号2ランで2点差に迫るも、直後の5回、ダウンズに左越えソロを被弾した。打線は9回に1点差まで詰め寄ったが、及ばなかった。

 前回14日の西武戦(東京ドーム)では1失点完投で無傷の6勝目。デビューから全て先発登板での7連勝で、自身が持つプロ野球記録をさらに伸ばしていた。この日は2022年のプロ初登板から11試合目にして初の黒星となった。

 ▼達 ボール自体は悪くなかったと思います。不運なヒットもありましたが、結果として抑えられていないので、まだまだということです。なばさん(生田目)、すみません。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月31日のニュース