大谷翔平 第1打席は一ゴロ 元日ハム右腕の変化球に凡退 投打同時出場で初回に先制許す

[ 2025年7月31日 08:17 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年7月30日    シンシナティ )

初回、一ゴロに倒れベンチに戻るドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席は一ゴロに倒れた。

 相手先発のニック・マルティネスは18~20年までは日本ハム、21年はソフトバンクでプレーしNPB通算21勝の右腕。大谷とは入れ違いだったため、日本ハムで一緒にプレーこそしていないが、日本選手をよく知る投手だ。

 初回の第1打席は内角の変化球を2球続けてファウルにして追い込まれると、3球目の外角に沈むチェンジアップに泳がされ、一ゴロに打ち取られた。

 一方、投手としての立ち上がりは初回、先頭・ラックスに初球を狙われ左越え二塁打を許すと、1死二塁からデラクルスに直球を中前に弾き返され、先制点を失った。

 前日29日のレッズ戦は今季2度目の1試合4三振を喫するなど、5打数無安打だった。

 前日の一戦も含め過去7試合プレーしたレッズの本拠グレートアメリカン・ボールパークではこれまで本塁打はなく、現行のメジャー球場ではフィリーズの本拠シチズンズバンク・パークと残り2球場となっている。この3連戦で一発が飛び出せば、メッツ・ソトらに続き現役選手7人目の「30球場制覇」に王手をかけることになる。4試合ぶりの39号に期待がかかる。

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