オリックスが連敗を6でストップ エース・宮城大弥が70日ぶり4勝目

[ 2025年7月30日 20:51 ]

パ・リーグ   オリックス6―2西武 ( 2025年7月30日    京セラD )

<オ・西>オリックス先発・宮城(撮影・平嶋 理子) 
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 オリックスは投打がかみ合い、連敗を6で止めた。

 両軍無得点の4回2死一、二塁で6番・中川が「浮いてきたスライダーを、しっかり打ち返すことができた」と、左中間へ先制の適時二塁打。5回には宗と太田の適時打で3点を加えるなど、西武・高橋を攻め立てた。2点を返された直後の6回は1死一、二塁で大里が中堅右への適時三塁打を放ち、2点を挙げて突き放した。

 投げては先発の宮城が、6回6安打2失点の力投。5月21日のロッテ戦以来、70日ぶりの白星となる4勝目を挙げた。

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