ソフトバンク 1日で首位陥落…連勝9でストップ、3番手・藤井が8回2死から逆転許す

[ 2025年7月30日 21:03 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4ー5日本ハム ( 2025年7月30日    エスコンF )

<日・ソ>8回、郡司に安打を許した藤井(左)の所に集まるナインら(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンク日本ハムに4-5と競り負け、1日で首位陥落となった。連勝も9でストップし、20年の12連勝以来となる10連勝を逃した。

 ミスに泣いた。2回1死二、三塁、先発・大津は松本剛を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼・山本が落球、先制を許した。続く水野には意表を突くセーフティースクイズを決られ、追加点を奪われた。

 直後の3回に周東の左前適時打、相手の悪送球で同点に追いついたものの、5回2死二塁、水谷の中前打を中堅・周東が後逸。勝ち越し点を許した。

 8回に周東の右中間を破る適時二塁打で同点に追いつき、近藤の左前適時打で逆転に成功したが、直後の8回、3番手の藤井が2死から再び勝ち越しを許した。

 チームは20年12連勝以来となる10連勝を逃し、日本ハム戦の連勝も5でストップした。首位攻防3連戦は1勝1敗となった。

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