【高橋遥人と一問一答】久々の勝利までの支えは「病院の人とか、タイガースのトレーナー陣のおかげ」

[ 2025年7月28日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7―1DeNA ( 2025年7月27日    甲子園 )

<神・D>お立ち台に上がった坂本(右)と高橋(撮影・後藤 正志)
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 力強い投球とともに背番号29が帰ってきた。阪神・高橋遥人投手(29)が27日、DeNA戦で5回2/3を6安打1失点。昨年9月13日の広島戦以来、317日ぶりの白星を挙げた。

 【高橋遥人に聞く】

 ――変化球主体でDeNAを封じた。

 「いえ、そんなことはなくて、試合の中でどのボールが今日使えるかというのを、誠志郎(坂本)さんが感じ取ってくれて、ああいう感じになったかなと思います」

 ――ウイニングボールは。

 「ケツに入っていますか?近本さんからです。うれしいです」

 ――交代した時は凄い拍手をもらった。

 「うーん…。いや、ふがいないなという気持ちですね。あの回(6回)は投げ切りたかったですけど」

 ――思い描いているボールと比較して今日はどうだったか。

 「ボール自体は少しずつ良くなっていると思うので、あとはそれをコントロールする。今日で言ったらそれがバラバラだったので、しっかり修正していければなと思います」

 ――いろんなケガを乗り越えてきたが、今回の勝利の味は。

 「もっと、しっかりやらなきゃなっていうところが大きいので。前回勝った時から7、8カ月くらいですけど、そんなにグーって(感情がこみ上げる)感じはないです」

 ――特に支えになったのは。

 「自分の体を治してくれた人。リハビリとか病院の人とか、タイガースのトレーナーの人もそうですけど、そういう人のおかげだなと思います」

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