阪急の黄金時代支えた名遊撃手 大橋穣さん死去、79歳 リーグ4連覇と3年連続日本一貢献

[ 2025年7月28日 05:45 ]

大橋穣さん
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 名遊撃手として阪急(現オリックス)の黄金時代を支えた大橋穣(おおはし・ゆたか)さんが18日、東京都の自宅で死去した。79歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

 日大三(東京)から亜大に進み、1968年のドラフト1位で東映(現日本ハム)に入団し、1年目から遊撃の定位置を獲得。72年からは阪急でプレーし、75年からのリーグ4連覇と3年連続日本一に貢献した。

 ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)に7度輝き、ベストナインにも5度選ばれた。82年の引退後は阪急やヤクルトのコーチ、中日2軍監督などを歴任した。通算1372試合に出場し、打率・210、96本塁打、311打点。

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