オリックスの高卒2年目左腕・東松 プロ初先発は4回途中5安打3失点で降板 プロ初勝利とはならず

[ 2025年7月27日 15:25 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2025年7月27日    みずほペイペイD )

<ソ・オ(14)>オリックス先発・東松(撮影・岡田 丈靖)
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 プロ初先発に臨んだオリックスの高卒2年目左腕・東松は、3回1/3を5安打3失点(自責2)で降板。プロ初勝利は次回以降にお預けとなった。

 初回先頭の周東をスライダーで遊ゴロに仕留めるなど、3者凡退の立ち上がり。だが2回に先頭・近藤に左翼へのエンタイトルツーベースを浴びると、山川の左前打で無死一、三塁に。柳町に初球のスライダーを右前適時打され、先制点を失った。

 だが、その後に迎えた1死満塁をしのぎ、3回は佐藤直、山川をいずれもフォークで空振り三振に仕留めるなど無失点。直球主体の投球に切り替わり、ソフトバンク打戦に立ち向かった。

 だが、4回に柳町と嶺井に連打を浴び、野村の犠打で1死二、三塁となったところで岸田監督が継投を決断。2番手・才木が暴投、そして牧原大の一ゴロを頓宮がファンブルしたことにより、この回2点を失った。

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