【高校野球】松山商が24年ぶり決勝進出!エース小林甲明160球完投

[ 2025年7月27日 15:06 ]

第107回全国高校野球選手権 愛媛大会準決勝   松山商6―3小松 ( 2025年7月27日    坊っちゃんスタジアム )

完投した松山商・小林甲明
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 松山商が小松を6―3で下し、24年ぶりの決勝進出を決めた。

 初回、堀虎太郎(3年)のスクイズで先制に成功。3回には河野匠真(3年)が右中間へ三塁打を放ち、3点を追加。この日、河野が2安打4打点と躍動した。

 先発の小林甲明(3年)が4試合連続の完投。6回以降は制球が乱れたが、味方の好守にも助けられ、9回160球を1人で投げきった。「バックに支えられた。助けてくれて本当に感謝しかない」と語った。

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