阪神・佐藤輝明 一挙5点の口火打に「良かった」猛虎は最短29日に優勝マジック「41」初点灯

[ 2025年7月27日 22:23 ]

セ・リーグ   阪神7―1DeNA ( 2025年7月27日    甲子園 )

<神・D>2回、佐藤輝は右翼線二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・佐藤輝明内野手(26)が2回先頭で石田裕から右翼線へ二塁打を放ち、一挙5点の口火を切った。

 1ストライクから低めのツーシームを砕く強烈な一撃。2年目右腕との初対戦で快音を響かせ「イメージしながら、データを見ながら。良かったかなと思う」と回想した。

 4打数1安打で打率・288を維持。リーグトップの広島・小園が292で、その差4厘。中日・岡林や、同僚の近本、中野らとのし烈な争いを勝ち抜けば、3冠王も見えてくるが「全然意識はしてない」と、一戦必勝の姿勢を崩さなかった。

 また、DeNAに快勝した阪神は、最短で29日に優勝へのマジックナンバーが初点灯する。

 点灯条件は阪神が広島戦に勝って、中日が巨人戦に負けか引き分け。阪神が引き分けの場合でも、中日が負ければ「41」が出る。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース