【高校野球】28日も宮城など8球場で決勝戦…昨夏準Vの関東第一、聖隷クリストファーは悲願に王手

[ 2025年7月27日 20:44 ]

準決勝の実践学園戦に完封勝ちした関東第一。中央は先発・坂本
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 28日は全国8球場で決勝戦が行われる。

昨夏の感動再び!関東第一の野球応援

 宮城大会では2022年夏の王者・仙台育英が登場。東東京大会には昨夏の甲子園準Vの関東第一が登場する。決勝を戦った京都国際(京都)は一足先に2年連続出場を決めている。リベンジの前にまずは岩倉戦に集中する。

 聖隷クリストファーは悲願の甲子園出場にあと1勝。コロナ禍で甲子園大会が中止となった2020年に夏季静岡大会で優勝。2022年は前年の秋季東海大会で準優勝しながら、選抜大会の選考からは漏れた。昨夏は静岡決勝で惜敗している。

 兵庫大会、奈良大会はどこが勝っても甲子園の優勝歴を誇る名門対決となった。

 【28日の決勝戦】 

<宮城>東北学院榴ケ岡―仙台育英(午後3時・楽天モバイルパーク)
<東東京>岩倉―関東第一(午前10時・神宮)
<静岡>静岡―聖隷クリストファー(午前10時・草薙総合運動場)
<岐阜>県岐阜商―帝京大可児(午前9時・ぎふしん長良川)
<兵庫>東洋大姫路―報徳学園(午前10時・ほっともっとフィールド神戸)
<奈良>天理―智弁学園(午前10時・さとやくスタジアム)
<和歌山>智弁和歌山―星林(午前9時・紀三井寺公園)
<鳥取>鳥取西―鳥取城北(午前10時・どらやきドラマチックパーク米子市民球場)

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