巨人・坂本勇人が通算468二塁打 立浪和義のNPB最多記録に「あと19」 代打で適時二塁打、1打点

[ 2025年7月26日 20:19 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年7月26日    マツダ )

<広・巨(15)>7回、坂本は適時二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
Photo By スポニチ

 巨人坂本勇人内野手(36)が26日の広島戦(マツダ)で9試合ぶり今季9本目となる二塁打を放ち、自身の持つ現役最多とNPB単独2位記録を更新する通算468二塁打をマーク。通算487二塁打している立浪和義(中日)のNPB最多記録に「あと19」とした。

 4試合連続でベンチスタート。だが、1―1で迎えた7回だった。リチャードの適時二塁打で勝ち越し、なおも2死二塁とチャンスが続いた場面で3番手左腕・石川の代打に登場。相手2番手右腕・中崎が1ボールから投じた2球目、外寄りスライダーを左中間に弾き返す適時二塁打を放った。

 また、坂本はこの二塁打が自身の持つ現役最多とNPB単独11位記録を更新する通算2442安打目。通算2452安打した土井正博(西武)のNPB歴代10位記録に「あと10」、通算2471安打した長嶋茂雄(巨人)の同9位記録には「あと29」としている。

 ▼坂本 一振りで仕留めることができました。追加点を取ることができて良かったです。

 【NPB通算二塁打ランキング】
1位 立浪和義(中日) 487
2位 坂本勇人(巨人) 468
3位 福本 豊(阪急) 449
※所属は最終、現役は坂本のみ

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月26日のニュース