【高校野球】前橋育英 15安打17点コールド勝ちで4年ぶり決勝進出

[ 2025年7月26日 05:22 ]

第107回全国高校野球選手権 群馬大会準決勝   前橋育英17―2高崎 ( 2025年7月25日    上毛新聞敷島 )

<高崎・前橋育英>5回、この日4安打目となる適時二塁打を放ち、ポーズを決め喜ぶ黒田(撮影・松永 柊斗)
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 前橋育英(群馬)が2回に一挙9得点など15安打17得点で高崎に5回コールド勝ちし、4年ぶりの決勝進出を果たした。

 捕手で5番の黒田倖雅(ゆきまさ=3年)は4安打2打点と快音が止まらず「コンパクトな打撃でつなげた」と自信たっぷりに振り返った。

 健大高崎と過去4度決勝で対戦経験があり、全て勝利。ライバル校同士の決戦に注目が集まる。

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