【高校野球】叡明が山村学園を下して初の決勝進出! 決勝は昌平と初優勝懸けて対決

[ 2025年7月25日 15:13 ]

第107回全国高校野球選手権埼玉大会準決勝   叡明12―8山村学園 ( 2025年7月25日    大宮 )

<山村学園・叡明>6回、逆転3ランを放ち、チームメートに迎えられる叡明・青木(中央)=撮影・木村 揚輔
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 初の4強入りを果たした勢いそのままに、叡明が延長11回タイブレークの末に山村学園を下して初の決勝進出を決めた。

 1点を追う6回2死一、二塁から、青木柚吾捕手(2年)が起死回生の右越え3ランを放って逆転。7回にも1点を加えて突き放した。

 しかし、2点差の9回に追い付かれると、タイブレークに突入した延長10回は互いに1得点。延長11回に青木の適時内野安打などで5点を奪い、その裏の反撃を1点に止めてようやく勝利を決めた。先発した背番号6の田口遼平内野手(3年)が11回完投の熱投を見せた。

 決勝は第1試合で選抜4強の浦和実を下した昌平と戦う。どちらが勝利しても初優勝となる。

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