岩瀬仁紀氏 殿堂入り表彰式「“自分でいいのかな”といまだに思っております」

[ 2025年7月24日 05:30 ]

<全パ・全セ>野球殿堂入り表彰式であいさつする岩瀬仁紀氏(撮影・須田 麻祐子)
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 今年1月に野球殿堂入りした、いずれもプロ野球最多の407セーブ、1002試合登板の元中日・岩瀬仁紀氏(50)、元阪神で「ミスタータイガース」と呼ばれた掛布雅之氏(70)、元セ・リーグ審判部長の富沢宏哉氏(93)の野球殿堂入り表彰式が23日、京セラドームでのオールスター第1戦前に催された。

 岩瀬氏は「“自分でいいのかな”といまだに思っております」とスピーチし、掛布氏は「阪神ファン一人一人がミスタータイガース」と笑みを浮かべた。日米通算4367安打のイチロー氏(51)の表彰式は、8月31日にバンテリンドームでの高校野球女子選抜との親善試合後に行われる。

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