履正社がベスト4進出、26日準決勝で大阪桐蔭と宿命決戦

[ 2025年7月24日 15:55 ]

第107回全国高校野球選手権 大阪大会準々決勝   履正社-阪南大高 ( 2025年7月24日    くら寿司スタジアム堺 )

<阪南大高・履正社>7回、先制の左前適時打を放つ履正社・福原(撮影・中辻 颯太)
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 2019年夏に全国制覇した履正社が大阪大会準々決勝で阪南大高を下し、ベスト4に進出。26日の準決勝で大阪桐蔭とのライバル対決に臨む。

 履正社は7回1死満塁から「3番・左翼」の福原大葵(3年)の左前適時打で先制すると、「4番・三塁」の岩本諒(3年)も中前適時打で続き、2点を挙げると、8回にも5点を加え、試合を決めた。

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