横浜・阿部葉太主将の試合後の振る舞いをネット絶賛「やばい、ほれた」「人生10周目…」

[ 2025年7月22日 14:08 ]

第107回全国高校野球選手権神奈川大会 準々決勝   横浜5―4平塚学園 ( 2025年7月22日    サーティーフォー保土ケ谷 )

神奈川県準々決勝<横浜・平塚学園>勝利し歓喜の横浜・阿部葉(左)と号泣する奥村頼(撮影・光山 貴大)
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 横浜が、最大4点差を逆転して4強進出を決めた。1点を追う9回2死二、三塁。主将・阿部葉太外野手(3年)が右翼フェンス直撃のサヨナラ2点二塁打を放つ劇的な幕切れ。

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 試合後、阿部主将は「自分で言うのも変だが、こういう場面で回ってくる。絶対に打てるという気しかしなかった」と振り返った。

 平塚学園の健闘もあり、ネットでは「神奈川高校野球史に残る試合」と絶賛された。

 サヨナラが決まった瞬間こそガッツポーズした阿部主将だが、その後は冷静な表情ですぐに整列。あいさつ後は平塚学園ナインの健闘を称えた。

 スタンドの応援団は号泣。チームメートも涙を浮かべ、村田浩明監督でさえ感極まった表情で校歌を歌ったが、阿部主将だけはこれからもう1試合しそうなほど引き締まった顔をしていた。

 まさに頼れる主将そのままの姿に「阿部葉太、人生10周目じゃないと説明つかない」「やばい、ほれた」「4年後8球団競合とかありそう」と称える声があふれ、Xでは“阿部葉太”がトレンド入りした。

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