阪神・村上頌樹 巨人キラー本領6回零封で対戦防御率0.66 同郷の山崎との投げ合いに燃えた

[ 2025年7月20日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4―0巨人 ( 2025年7月19日    東京D )

<巨・神>5回、山崎(左)を投ゴロに打ち取った村上(撮影・大森 寛明)
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 Gキラー健在だ。村上が6回無失点で、前回11日ヤクルト戦の2回6失点を払しょくした。これで巨人戦通算6試合で3勝無敗、このカードの防御率は0・66まで良化した。

 「(山崎)伊織がいいピッチャーというのはわかっていた。1点勝負というところでゼロでいけたことが、最終的に勝ちにつながったなと思う。6回ですけど、しっかりゼロに抑えられて良かった」

 同じ98年生まれで同郷の兵庫県出身、さらに8勝で並ぶ山崎と投手戦を演じ、気持ちが高ぶった。先頭を3度出したことを「しんどい場面があったので、後半戦はそのあたりを注意しながらやっていきたい」と反省しながらも、1点も与えなかった。前半戦はこれが最後の登板。エースの仕事を十分に果たした。

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