【高校野球】東洋大姫路が5回戦進出 11安打9得点で7回コールド

[ 2025年7月20日 06:00 ]

第107回全国高校野球選手権兵庫大会4回戦   東洋大姫路9―2尼崎双星 ( 2025年7月19日    ウインク姫路 )

<網干・小野>4回、東洋大姫路・白鳥は安打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 東洋大姫路は11安打9得点で7回コールド勝ちを収め、5回戦に駒を進めた。

 エース・木下鷹大(3年)の温存に成功。3回戦の洲本戦から5番に昇格した白鳥翔哉真(ひやま=3年)は、この日も1安打を放って兵庫大会通算11打数8安打、打率.727と絶好調で「大会前の練習で感覚をつかんだ。芯に当たってボールが飛んでいる」とうなずいた。名前の由来は元阪神・桧山進次郎氏で「いい画数と当て字で選んだと聞いてます」。5回戦の相手は明石商。左腕を苦にしなくなった東洋の“神様”が難敵も打ち砕く。

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