ロッテ・上田 両親の前でプロ初猛打賞 連敗ストップに貢献「継続してやっていけたら」

[ 2025年7月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ8―0オリックス ( 2025年7月19日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>6回、タイムリーを放つ上田(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの23年ドラフト1位・上田が、プロ初の猛打賞をマークし、打線をけん引。13安打8得点の快勝で連敗を3で止めた。

 両親も観戦する中、3回にチーム初安打となる左前打を放つと、5回に先制の口火となる右翼線二塁打、続く6回には左前適時打を放った。「しっかり振ることだけ考えて、それが良い形になってるので継続してやっていけたら」と表情を緩めた。2年目の今季は開幕1軍を勝ち取るも、打撃不振で4月下旬から2軍落ち。だが、15日に再昇格後は打率.385。1学年下の山本、西川らに触発され、快音を響かせている。

 17日のソフトバンク戦では雨天コールドで“幻のプロ1号”。「“初めて”が2回あるんで。2回目をしっかり出せるように、マリンで打てるように頑張ります」とジョーク交じりに活躍を誓った。(大内 辰祐)

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