【高校野球】京都国際が劇的サヨナラ 西村が衝撃10回13K、タイブレークで今春V校破る

[ 2025年7月18日 14:05 ]

第107回全国高校野球選手権京都大会4回戦   京都国際3―2京都共栄学園 ( 2025年7月18日    わかさスタジアム京都 )

<京都国際・京都共栄>5回まで無失点の京都国際の先発・西村(撮影・岸 良祐)
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 高校野球の京都大会は18日に4回戦が行われ、京都国際が京都共栄学園から延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝利を挙げて準々決勝に進んだ。

 昨夏日本一に貢献したエース左腕・西村一毅(3年)が奪三振ショーを演じ、10回5安打2失点で劇勝を呼んだ。

 初回先頭から2者連続三振で滑り出すなど計13奪三振。0―0で迎えたタイブレークの延長10回表にスクイズと犠飛で2点を失うも、直後に一挙3得点でサヨナラ勝利を飾った。

 相手は今春京都大会で優勝した難敵だった。相手エース左腕の小林海翔(3年)との投手戦を制し、2年連続の夏の甲子園出場へ劇的な一勝を挙げた。

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