阪神・島本「結果が全てなので」延長11回に決勝点を献上 ボスラーに適時二塁打を浴びる

[ 2025年7月15日 22:42 ]

セ・リーグ   阪神2―3中日 ( 2025年7月15日    甲子園 )

<神・中>延長11回、ボスラーに適時二塁打を許した島本(撮影・亀井 直樹) 
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 6番手で登板した阪神・島本は延長11回に決勝打を献上した。

 2―2の延長11回から登板。先頭のブライトは中飛に打ち取るも、続く細川に左中間への二塁打を許して流れが変わった。1死二塁からボスラーに適時二塁打を浴び、勝ち越し点を献上。なおも1死一、二塁からは山本を三ゴロ、石伊を中飛に仕留めた。

 左上肢の張りのため2軍調整が続いていたが、12日に1軍復帰。5月6日の巨人戦(東京ドーム)以来約2カ月ぶりの登板となった。

 試合後、左腕は「結果が全てなので」と言葉を残し、球場を後にした。

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