トラウデン直美 ポニテ&黒のミニスカ美脚始球式に甲子園“オ~ッ!”ちょいバン「もう一回やらして…!」

[ 2025年7月15日 18:22 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2025年7月15日    甲子園 )

<神・中>始球式を行うトラウデン直美(撮影・北條 貴史)
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 モデルでタレントのトラウデン直美(26)が15日、甲子園で行われる阪神中日始球式に登場。長い腕から繰り出された投球にスタンドから大きな歓声が飛んだ。

 今月ここまで12戦を戦いわずか1敗。セ・リーグの貯金を独り占めし、2位・巨人に9.5ゲーム差をつけ独走するチームに、そして甲子園のマウンドに女神が舞い降りた。

 真っ赤なインナーの上にオーバーサイズの阪神ユニホームを着て、黒のミニスカ&ポニーテール姿でマウンドに上がったトラウデンは、長い腕からミット目がけて投球。惜しくもワンバウンドしたが、スタンドから“オ~ッ!”と声が上がり、マウンド上のトラウデンは満面の笑みでペコリと2度頭を下げ、両手を振りながら小走りで引き揚げた。

 聖地のマウンドでの大役を終えたトラウデンは「夢かなと思うぐらい一瞬であっという間で、緊張する暇もなかったです」と興奮気味に回想。「人生初」という甲子園のマウンドに上がり「甲子園って凄く特別なんだなってちょっと感じましたね。あの空気で…。(今回の始球式は)めちゃめちゃうれしい。私も関西出身なので、甲子園…甲子園で!?みたいな、そういう感じでした」と笑顔がはじけた。

 普段から「トラちゃん」と呼ばれるトラウデンは、虎と甲子園に親近感が沸くか聞かれると「当たり前じゃないですか!もちろんです。関西、京都で育ってるんですけど、絶対に誰に会っても“阪神ファン?阪神ファン?”って聞かれてきましたから」と“虎エピソード”を披露。背番「703」は「ナ・オ・ミで。トラはトラウデンもだし阪神もなんで、トラでいいんじゃないかという感じで」と笑った。

 最後に投球については「悔しい。あのちっちゃなワンバウンド。惜しかったんですけどね。でも、ほぼ届いたってことにしておきます。悔しいですね。もう一回やりたいです。もう一回やらしてください!」とおかわり要求。「ワンバンなしでいきたかったので…まあ、でも85点ぐらい。割と高め」とキュートな笑顔を見せた。

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