菊池雄星が語った「1日でも長く」 34歳になった今もオールスターの舞台に立つ原動力とは

[ 2025年7月15日 05:12 ]

ブースで報道陣の質問に答えるエンゼルスの菊池雄星
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が14日(日本時間15日)、ジョージア州アトランタのトゥルーイスト・パークで15日(同16日午前9時試合開始)に開催されるオールスター戦の前日恒例のブースでの質疑応答に臨んだ。

 菊池は「やっぱり、家族とトレーナーと通訳と、みんなで一つの目標に向かって戦っているので、彼らと一緒にこうやって時間をオールスターで共有できるというのは幸せなことですね」と話した。

 その上で家族については「やはり息子にいいところを見せたいと、1日も長くプロ野球選手でいるところ、メジャーリーガーでいるところを見せたいというのが一番の自分のモチベーションになってますから。まだまだ34(歳)ですけども、このまま1日でも長く家族のためにもプレーしたいなと思います」と語った。

 菊池はフリーアナウンサーの瑠美さんと16年6月に結婚、19年7月に長男・嶺雄(れお)くんが誕生した。

 菊池はオールスターに2度目の選出となったが、12日(同13日)のダイヤモンドバックス戦に先発したため、夢の舞台での登板はなくなっている。「1回で終わらず、2回目来れたというのは非常に僕にとっても大きなことですね。1回目以上に僕の中では価値のあることかなとは思っています。また、(エンゼルスへ)移籍初年度ですけど、初年度が一番大事ですから、契約をいただく中で、こうやって前半戦をいい形で戦えたっていうのはホッとしているところ」と話した。

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