巨人マルティネスが不安払しょく!3戦ぶり無失点で今季27セーブ目 DeNA上位打線を3人でピシャリ

[ 2025年7月11日 21:43 ]

セ・リーグ   巨人2―1DeNA ( 2025年7月11日    横浜 )

<D・巨(11)>11回を締めたマルティネス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が11日のDeNA戦(横浜)で今季34試合目のリリーフ登板。登板3試合ぶりに無失点で終え、今季27セーブ目(1勝2敗2ホールド)をマークした。

 1―1で延長戦に突入し、11回に坂本が2号ソロを放って勝ち越し。2―1で迎えたその裏、6番手としてマウンドに上がった。

 最初に打席へ迎えた2番・桑原を2球で二ゴロに打ち取ると、続く3番・佐野を4球で三邪飛、4番・牧を2球で三飛に仕留めた。

 3日の阪神戦(甲子園)では2―2で迎えた9回に味方の失策や申告敬遠もあって無死満塁のピンチを招き、豊田の犠飛でサヨナラ負け。開幕から32試合目で初失点してセ・リーグ新記録を逃し、今季初黒星を喫した。

 この登板では大山の打球が左ひざ付近に当たりながら最後まで投球したが、打球を受けた影響で6日ぶりの登板となった9日の中日戦(福島)では2―0で迎えた9回、勝利まであと1人というところで細川に逆転3ランを浴び、登板2試合連続となる今季2敗目となっていた。

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