阪神 「連続2失点以下」10試合でストップ 6回2死満塁で登板した桐敷が火消し失敗

[ 2025年7月10日 20:07 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2025年7月10日    マツダ )

<広・神>6回、勝ち越しの2点打を浴びた桐敷(撮影・大森 寛明)
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 阪神の連続2失点以下が10試合で止まった。1点リードの6回。伊原に代わって、2死満塁の過酷な状況で登板した桐敷が失点を重ねた。最初の打者の坂倉に同点となる押し出しの死球。続く秋山には勝ち越しの2点中前打を浴びた。

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 チームはこの試合を2失点以下に抑えていれば、13試合連続を記録した1956年以来69年ぶりの「11試合連続2失点以下」だった。

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