中日・高橋宏が5回1失点で降板 登板9試合連続白星なし 「リズムの悪い投球になってしまいました」

[ 2025年7月9日 21:05 ]

セ・リーグ   中日ー巨人 ( 2025年7月9日    福島県営あづま球場 )

<巨・中(13)>2回、荒巻に先制ソロを浴びる高橋宏 (撮影・村上 大輔)
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 雨や雷で2度の中断を挟んだ悪条件の福島で、中日・高橋宏が5回1失点で降板した。

 初回2死一、二塁で泉口を右飛に仕留めたところで、19分間の降雨中断。午後6時40分に再開したが、その3分後に今度は雷のため27分間中断した。

 その影響か。誤算は2回。高橋宏にとっては初回を投げ終えてから約1時間も経過していた。1死無走者で、荒巻と対峙(たいじ)した場面。カウント2―2からの6球目、高めに浮いたカットボールを右翼席へ運ばれ、先制点を献上した。

 チームは3連敗中で、自身も5連敗中。5月2日の広島戦以来となる白星には届かなかった。

 5回を投げ、4四球など101球を費やしただけに、高橋宏は球団を通じて「リズムの悪い投球になってしまいました」とコメントした。

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