まだまだある!PL学園“立浪和義伝説”紅白戦で突然打席に立たされて… 盟友が明かす

[ 2025年7月7日 14:22 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が自身の公式YouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。まだまだある。PL学園同期の前中日監督・立浪和義氏(55)の伝説を披露した。

 6月放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」に立浪氏と出演。高校時代の思い出話が大きな反響を呼んだ。

 番組で語ったPL学園での立浪氏との格差。片岡氏はあらためて「あいつは入ったときから別格。何が別格って、センス」と明かした。

 忘れもしない一打があるという。

 入学直後の5、6月。春季大阪大会で3年生メンバー不在の中、3年生のメンバー外の部員と1、2年生による紅白戦が行われた。

 1年生の片岡氏は三塁審判、立浪氏は三塁コーチャーを務めていた。

 9回、突然コーチが「立浪打て!」と指名した。

 「立浪氏は三塁コーチャーズボックスから超ダッシュで行くと、ロッカーからいつから使ってないか分からんような土色になったSSKの金属バットを持って来て、2、3回振って、2球目を弾丸ライナーでホームランにした」と明かした。

 片岡氏はそれを見て「やっぱコイツちゃうわ」と思ったという。
 

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