【球宴監督選抜】ロッテから2人が初選出 中森「三振を狙っていきたい」寺地「ビックリしました」

[ 2025年7月7日 16:00 ]

ロッテ・中森(撮影・長久保 豊)
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 「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日・京セラD、24日・横浜スタジアム)の監督選抜選手が7日に発表され、ロッテから中森俊介投手(23)、寺地隆成捕手(19)が選ばれた。両選手ともに初の球宴出場となる。

 中森は明石商(兵庫)から20年ドラフト2位で入団し、5年目の今季は中継ぎとして開幕1軍スタート。ここまで23試合に登板して2勝2敗5セーブ8ホールド、防御率1・32。6月12日の広島戦で初めてクロザーとして起用され、初セーブを記録、以降は救援失敗がなく、新守護神の地位を固めつつある。

 寺地は明徳義塾(高知)から23年ドラフト5位で入団。2年目にして開幕1軍を勝ち取ると、打撃不振の佐藤に代わって正捕手として起用され、非凡な打撃センスを発揮。ここまで58試合に出場して打率・270、5本塁打18打点の数字を残し、選手間投票でもオリックス・若月に次ぐ得票を集めるなど、高卒2年目ながら“打てる捕手”高く評価されている。

 ▼中森 小さい頃からテレビで見たりと憧れの舞台なのでそれに出れることは素直に嬉しいです。色々な沢山の選手がいるので吸収できることを吸収して自分のものにできたらと思います。投げる時は全部、三振を狙っていきたいと思います。ストレート中心ですけど、今まで投げたことがないようなボールも投げてみたいです。

 ▼寺地 ビックリしました。色々な人の話を聞けたらいいなあと思いますし、それを自分でも取り込めるようにやっていきたいです。見て、聞いて学んで充実した時間を過ごせるようにしたいです。プレーではマリーンズ代表として存在感を示すことが出来ればと思います。

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