エドマン、T・ヘルナンデス、キケ 野手陣の新たな故障者が判明 指揮官はIL入りの可能性も示唆

[ 2025年7月7日 09:58 ]

インターリーグ   ドジャース1―5アストロズ ( 2025年7月6日    ロサンゼルス )

ドジャースのロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠でのアストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数無安打に終わり、登板翌日はこれで1死球を挟み13打席無安打となった。チームもアストロズに3連敗。ドジャースの同一カード3連敗は5月16~18日のエンゼルス以来今季2度目となった。

 試合後、デーブ・ロバーツ監督は野手陣の新たな故障者を公表。エドマン、T・ヘルナンデス、キケことE・ヘルナンデスの3人で、いずれもこの日の試合を欠場した。指揮官は「トミー(エドマン)は(右足)つま先の小指に小さな骨折があるが、彼の許容範囲内なので、負傷者リストの状態とは思えない。(前日に左足に自打球を当てた)テオ(T・ヘルナンデス)はスキャンは陰性だったので、ポジティブな結果だが、彼は痛がっている。それからキケは、1カ月ほど前から肘の故障に悩まされている。左ひじの内側と外側を痛めていて、守備には影響しないが、スイングが悪くなっている。この3人の状態を把握しようとした」と欠場させた理由を説明した。

 今後についても「明日に関してどれだけ(状況が)変わるかわからない。そのうちの1人がILに行く可能性があるという話もある。トミーになるとは思わないけど、まだ考え中だ。でも、まだ決めかねているところだ」と話すにとどめた。

 一方で右肩の炎症でIL入りしていた右腕グラスノーについては「水曜なのか木曜なのかわからないけど、そうなるだろう」と説明。次カードのブルワーズ3連戦でメジャー復帰する見通しを明かした。

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