ナ東最下位のナショナルズがマルチネス監督を解任 小笠原慎之介のメジャーデビュー戦が最後の試合に…

[ 2025年7月7日 07:45 ]

ナショナルズのデーブ・マルチネス監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ナショナルズは6日(日本時間7日)、デーブ・マルチネス監督(60)とマイク・リゾGM(64)を解任したと発表した。筆頭オーナーのラーナー氏は声明で「ワールドシリーズのトロフィーをワシントンにもたらした功績を含め、長年にわたる球団に尽力してくれた彼らへの貢献に深く感謝しているものの、フィールドでのパフォーマンスは我々やファンの期待には達していない」と述べた。

 ナショナルズは同日のレッドソックス戦に敗れて3連敗を喫し、37勝53敗でナ・リーグ東地区最下位。メジャー初登板初先発の小笠原慎之介投手(27)が2回2/3を7安打4失点で敗戦投手となっていた。

 マルチネス監督は試合後、小笠原について「元々60~65球くらいを想定していた。落ち着いてからは十分良い投球をしていたと思う。だから、この先5~6日の間にどうなるか、様子を見ていく。投げていた球は良かった」と期待を寄せていた。

 現役時代は外野手として活躍したマルチネス監督は、18年にナショナルズの監督に就任。19年に球団史上初のワールドシリーズ制覇へ導いていた。

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