ドジャース・大谷「野球のどうこうというのを家に帰って持ち込みたくない」

[ 2025年7月7日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース4―6アストロズ ( 2025年7月5日    ロサンゼルス )

取材に応じるドジャース・大谷(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、投手復帰4戦目のアストロズ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、3者連続三振を奪うなど2回1安打無失点と好投した。日米通じて初のバースデー登板で最速100・9マイル(約162・3キロ)を計測して年齢と同じ「31」球を投げ、9回には3試合ぶり安打となる右前打で4打数1安打。チームは2連敗だった。

 【大谷に聞く】

 ――打撃の状態は。
 「最近、いい打席を送れていない。そこがまず反省点。昨日、今日と2連敗しているので、シリーズの最後を獲れるように頑張りたい」

 ――もう3イニング目は投げられるか。
 「元々決まっているイニングを消化するのが、リハビリの過程上は大事。いけるからいくというのが必ずしもいい答えだとは思わない。チームの方針と自分の感覚とまずはステップを前に進めることが大事」

 ――長女の存在は野球にどうプラスになっているか。
 「できれば棲み分けで、あまり野球のどうこうというのを家に帰って持ち込みたくない。1人でいるときは反省はあっていいと思うけど、基本的にはグラウンドはグラウンド、家庭は家庭と考えたい。そこも含めていい時間を過ごせている」

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