最下位ロッテ自力優勝消滅…オリックスに逆転負けで借金14 打線11安打も1点のみ

[ 2025年7月7日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―4オリックス ( 2025年7月6日    京セラD )

<オ・ロ>5回途中、小島(左端)の降板を伝えた吉井監督(撮影・岸 良祐)
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 最下位のロッテは、オリックスに逆転負けを喫し借金14。74試合目で自力優勝の可能性が消滅したことに、吉井監督は「あ、そうですか。特に感想はないです」と表情を変えずに答えた。

 急性腰痛から復帰した先発・小島は4回2/3を4安打3失点。1―0の3回1死満塁から宗の逆転2点二塁打などで3失点し「粘れなかったのが悔しい」と唇をかんだ。

 急性腰痛は初めてで「あんなに動けないものだとは思わなかった」と一時は痛みで眠れなかったが、はりや電気治療、マッサージなどで回復。「もう痛みはない」と6月14日ヤクルト戦以来の登板も、6敗目を喫した。

 リーグワーストのチーム打率・227の打線も、4試合連続2桁安打となる11安打を放ったが1点のみとかみ合わなかった。(鈴木 勝巳)

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