緊急降板のヤクルト・高橋奎二が下半身コンディション不良で出場登録外れる見込み 今季2度目の離脱

[ 2025年7月5日 19:50 ]

セ・リーグ   中日4―6ヤクルト ( 2025年7月5日    バンテリンD )

<中・ヤ>5回、上林に勝ち越し三塁打を打たれた後に不調を訴える高橋(中)(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの高橋奎二投手(28)が、先発した5日の中日戦(バンテリンドーム)で下半身を痛めて5回途中に緊急降板した。

 6日に出場選手登録を抹消される見込み。4月上旬に腰を痛めて約2カ月間の離脱があり、6月8日のソフトバンク戦で1軍に復帰。わずか1カ月で再び戦列を離れることになった。

 この日は4回まで3安打1失点に抑えていたが、5回に突如として乱れた。先頭の岡林から田中、上林と3連打を浴びて2点を失ったところで、石井投手コーチとトレーナーがマウンドへ。ベンチに退くと、そのまま交代を告げられた。

 高津監督は「(痛めたのは)下半身ですね。投球時と言っていたので、最後に(上林に)打たれた1球で(痛みが)きたみたいですね」と説明。ケガの程度などは現時点で不明で、6日にも病院で検査を受ける予定という。

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