ド軍指揮官 マンシー代役でエドマンを7日に三塁起用へ 過去の出場経験買い「適応に時間かからない」

[ 2025年7月5日 08:47 ]

試合前の会見に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が4日(日本時間5日)、本拠でのアストロズ戦前に取材対応。左膝を痛め、負傷者リスト(IL)入りしたマックス・マンシー内野手(34)に代わる三塁手としてトミー・エドマン内野手(30)をアストロズ3連戦中に先発起用する考えを示した。

 マンシーは2日のホワイトソックス戦で6回に三盗を試みた走者と接触。左膝を痛め、負傷交代した。3日にMRI検査で「骨挫傷」と診断され、IL入りが発表された。

 指揮官は「エドマンは過去に三塁を守った経験があり、適応にそれほど時間はかからないと見ている。彼の“何でもやる”という姿勢と自己犠牲の精神は、我々が長期契約を結んだ理由の一つである。今回のシリーズに三塁での出場を予定している。今日の対戦相手はマカラーズ(右投手)であり、続く2試合は左投手の予定であるため、最も早くて月曜日から起用することになる見込みである」と6日(同7日)のアストロズ戦で三塁手として先発起用する考えだ。

 エドマンは昨オフに5年総額7400万ドル(約106億円)で契約延長。二遊間や中堅など内外野の複数ポジションを守れる万能型選手として重宝されている。三塁手としては2019年に55試合、2020年は31試合、2022年には8試合、計94試合の出場経験がある。

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