日本ハム・エース伊藤 5回1失点 今季自身最短タイも9勝目の権利を持って降板

[ 2025年7月4日 19:59 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2025年7月4日    エスコンF )

<日・楽>力投する先発の伊藤(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの伊藤大海投手(27)が楽天戦に先発。5回6安打1失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 降板直後、エースは「終始、野手に助けられました」とだけコメントした。

 連敗ストップを託された伊藤は、初回に先頭打者の辰己と続く村林に連続安打を浴びる立ち上がり。それでもアウトはすべて三振で奪い、無失点でピンチを切り抜けた。

 1―0で迎えた2回には楽天の宗山、太田に連続二塁打を打たれて同点に追いつかれた。

 それでも3回に味方打線が爆発して一挙5点の援護を受けた。4回、5回と先頭打者に安打を許しながらも、後続を抑えて無失点で切り抜けた。

 4回には宗山の打席で、体に違和感があったことを示すような場面もあった。

 リーグトップの8勝(4敗)を挙げている伊藤は、6安打2四球7奪三振1失点、90球を投げて5回で降板。今季ホーム開幕の4月1日ソフトバンク戦(エスコンF)で5回9安打5失点で降板したのに並び、今季最短となった。

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