マンシー負傷交代は「左膝の痛み」ドジャースが発表 6回の守備で走者と接触→転倒→肩借りてベンチへ

[ 2025年7月3日 13:28 ]

インターリーグ   ドジャース―ホワイトソックス ( 2025年7月2日    ロサンゼルス )

左膝を痛め、顔をゆがめるドジャース・マンシー(ロイター)

 ドジャースは2日(日本時間3日)、6回の守備で負傷交代したマックス・マンシー内野手(34)について「左膝の痛み」と発表した。

 6回1死二塁の守備でホ軍の二塁走者・テーラーが三盗を試みると、捕手・スミスが三塁・マンシーへ送球。マンシーはタッチを試みたが、その際に頭から滑り込んだテーラーと接触。最後はテーラーを乗り越える形でグラウンドに倒れ込んだ。

 トレーナーが駆けつけ、患部の状態を確認もマンシーは自力で立つことができず、トレーナーに肩を借りて足を引きずりながらベンチに下がり、大谷も心配そうな顔でマンシーを見つめた。そのまま負傷交代となり、三塁にはE・ヘルナンデスが入った。

 球団はその後、交代理由について「左膝の痛み」と発表した。

 マンシーはここまで正三塁手として81試合に出場。打率・250、13本塁打、55打点。春先は不振に苦しんでいたが徐々に状態を上げ、6月は打率・333、7本塁打、24打点と好調をキープ。離脱となれば、ドジャースにとって大きな痛手となる。

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