大谷翔平 第4打席で詰まりながら右前打放ち2試合連続ヒット!カーショー3000奪三振達成

[ 2025年7月3日 13:13 ]

インターリーグ   ドジャース―ホワイトソックス ( 2025年7月2日    ロサンゼルス )

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が2日(日本時間3日)、本拠でのホワイトソックス戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席で右前打を放ち、2試合連続安打をマークした。

 2―4の7回1死一塁で相手2番手・バークの内角直球に詰まらされたものの打球は右翼手・トークマンの前にポトリと落ち、Hランプを灯した。一、二塁に好機を広げると、次打者・ベッツの右飛で二塁走者・エドマンが三進。長打が出れば同点のチャンスを迎えたが、スミスがニゴロに打ち取られ、得点できなかった。

 初回の第1打席は相手先発左腕・アイサートのスライダーに打ち取られ一ゴロだった。3回の第2打席は2番手・バークの直球を打ち上げてしまい三飛。5回1死二塁の第3打席は遊飛に倒れた。

 前日1日(同2日)の同戦は4回にリーグ一番乗りとなる30号ソロを放ち、5年連続30本塁打に到達した。球宴前までに30号到達は21、23年に続き3度目。3度目の前半戦30本塁打到達は、4度のジャッジとマグワイア(カージナルスなど)、3度のグリフィー(マリナーズ)に次いで史上4人目の快挙となった。

 また、この試合に2997奪三振で臨んだ先発・カーショーは6回2死でキャプラを見逃し三振に仕留め、3三振目を奪い、史上20人目の通算3000奪三振の快挙を達成。記念すべき瞬間を迎えると、スタンドのファンは総立ちで大歓声。マウンドを降りたカーショーは帽子を取って応え、ナインやロバーツ監督とハグを交わした。試合は一時中断となり、ベンチへ戻ると大谷翔平や山本由伸とも抱き合った。

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