阪神・大山 巨人戦15試合全てで安打、最後はマルティネス粉砕して猛打賞「勝ったことがいいこと」

[ 2025年7月3日 23:13 ]

セ・リーグ   阪神3―2巨人 ( 2025年7月3日    甲子園 )

<神・巨>9回、大山は投手強襲の内野安打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山が3安打猛打賞で、開幕から続く巨人戦の連続安打を「15試合」に伸ばした。先発の横川から2回に中前打、4回に左前打。9回は守護神マルティネスの高め直球を完璧に捉えて投手強襲の内野安打を放った。強いゴロが、今季31試合連続無失点だった助っ人右腕の脚に当たり、これが続く豊田のサヨナラ犠飛の布石になった。

 「(豊田)寛が決めてくれて、それでチームが勝ちましたし、勝ったことがいいと思うので、またあしたから頑張ります」

 この日の4打数3安打を加え、今季の巨人戦は52打数20安打で打率・385。国内FA権を取得した昨オフにラブコールを受けたライバル球団の前に立ちはだかっている。

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