ヤクルト 今季70試合目で自力V消滅 高津監督「あそこでもう1点取れていれば…」初回の攻撃悔やむ

[ 2025年7月3日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―2広島 ( 2025年7月2日    マツダ )

<広・ヤ>9回、試合展開を見つめる高津監督(撮影・岸 良祐)
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 ヤクルトは、今季70試合目にして12球団で最初に自力優勝の可能性が消滅した。

 3年前の22年7月2日は2リーグ制以降最速でマジック53を点灯させた日。翌年以降は低迷し、3連敗で今季ワーストの借金26に高津監督は「あそこでもう1点取れていれば…」と初回の攻撃を悔やんだ。

 1番・並木の自身2本目の先頭打者弾で先制。なお1死三塁としたが後続が凡退した。打線は得点圏で7打数無安打で、指揮官は「1本欲しいですよね」。

 12球団の今季開幕投手で唯一、白星のない先発・奥川は6回2失点も援護なく4敗目。「少しずつ良くなっている。継続させたい」と話した。

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