MLBの新キャンペーン「野球ってマジでスゴい」で大谷、ジャッジらが俳優とデジタル共演

[ 2025年7月3日 07:48 ]

ヤンキース・ジャッジの映像に登場したアダム・ディヴァイン(MLB公式X=@MLB=から)
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 映画「ピッチ・パーフェクト」やドラマ「ワーカーホリックス」などで知られる俳優アダム・ディヴァイン(41)がMLBのプロモーション映像に起用され、大谷翔平、アーロン・ジャッジらと共演した。大リーグ公式サイトが2日に報じた。

 撮影現場ではハリウッドのグリーンスクリーン技術の力を借りて、MLBのスター選手たちのデジタル映像にディヴァインが“登場”。それぞれの選手の代名詞とも言えるプレーに即興で反応しながら、新たなマーケティングキャンペーン「You Seeing This? Baseball Is Something Else(見た!? 野球ってマジでスゴい)」を盛り上げている。

 大谷の映像はサヨナラ本塁打の歓喜の瞬間で、大谷が三塁を回ってホームへ向かう映像にディヴァインが入り、大谷の背後で両手を飛行機の翼のように広げ、「WE DID IT」と叫びながら子どものような笑顔で駆け抜ける。そして、大谷とともにチームメートの手荒な祝福を受け、歓喜の輪に飛び込んでいる。ジャッジの映像ではクラッカージャックの袋を片手にバッターボックスへ「HEY CAPTAIN」と近寄り、力強いホームランスイングを間近で見て、打球を視線で追いながら「OH MY GOD」と口をあんぐりさせている。

 他にはフリオ・ロドリゲス(マリナーズ)、フェルナンド・タティス(パドレス)、ポール・スキーンズ(パイレーツ)、ボビー・ウィット(ロイヤルズ)の映像にも加わっている。ディヴァインは子供の頃から大の野球ファンだったそうで、「この話が来たときは本当にうれしかった。メジャーの世界にちょっとでも近づける、そんな感覚になれるからね」と話している。

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