巨人・坂本勇人 NPB通算安打も歴代11位タイに!石井琢朗に並んだ2432安打 猛打賞歴代2位あと3

[ 2025年6月24日 22:09 ]

交流戦   巨人4―6ロッテ ( 2025年6月24日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>初回1死、坂本が1号ソロを放ち笑顔でダイヤモンドを1周(撮影・長久保 豊)
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 巨人坂本勇人内野手(36)が24日、交流戦最終戦となるロッテ戦(ZOZOマリン)に「2番・DH」で先発出場。初回に今季1号ソロ、5回の第3打席に左越えの二塁打、そして9回の第5打席で右前打を放ち、西武・栗山巧外野手(41)が持つ交流戦最多337安打を超える単独1位の338安打目をマークした。また、今季初の猛打賞となる3安打で自身の現役最多を更新する通算2432安打。NPB歴代11位の石井琢朗(広島)の記録に並んだ。同10位は土井正博(西武)の2452安打。

 交流戦最後の最後で西武・栗山を抜き去り歴代単独トップに躍り出た坂本。自身のキャリアで最も遅い6月24日に飛び出したシーズン1号。5回の左越え二塁打で通算671度目のマルチ安打をマーク。川上哲治(巨人)のNPB歴代9位の記録にも並んだ。さらに今季初の猛打賞は通算191度目。歴代2位194度の川上に「あと3」に迫り(1位は張本勲=ロッテの251度)、通算二塁打本数も464本目で立浪和義(中日)の持つNPB歴代1位記録に「あと23」と迫った。

 安打を放つたびに、さまざまな記録がクローズアップされる坂本。まだ36歳。坂本が安打を積み重ねるたびに、球界のレジェンドたちの名前がよみがえる。

 ▼坂本 (初回に今季1号)一振りで仕留めることができて良かったです。

【交流戦通算安打ランキング】
1位 坂本勇人(巨 人) 338
2位 栗山 巧(西 武) 337
3位 鳥谷 敬(ロッテ) 333
※所属は最終、現役は栗山と坂本

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