ロッテ・吉井監督 「若い選手たちが頑張ってくれた」交流戦10勝8敗でフィニッシュ

[ 2025年6月24日 22:00 ]

交流戦   ロッテ6ー4巨人 ( 2025年6月24日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>ベンチのサブローヘッドと吉井監督(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは6-4で巨人に逆転勝利を収め、交流戦10勝8敗の5位で終えた。吉井理人監督(60)は打線の奮闘を称えた。

 2点を追う3回に西川史礁外野手(22)の2点適時三塁打で同点に追いつくと、5回に池田来翔外野手(25)、岡大海外野手(33)の連続適時二塁打で3点を勝ち越した。

 吉井監督は3、5回とチャンスをものにした打線を「チャンスでみんなしっかり打ってくれたんで良かったです」と振り返り、特に3回に同点の2点三塁打を放った西川について「大きかった。よく打ってくれた」と称えた。

 先発のサモンズは5回3失点で3勝目。初回は坂本に1号ソロを許し、2回も2失点。その後は切り替えて、5回を投げ切った。「調子良さそうだったんですけど、2回は先頭四球から引いたピッチングしてたんで。そのあと建山コーチが気合入れたみたいで、しっかりストライクゾーンで勝負してくれて良かったです」と語った。

 交流戦は10勝8敗、貯金2でフィニッシュ。「本当、若い選手たちが頑張ってくれたと思います」と若手の活躍を喜んだ。「交流戦の前から(起用を)始めているんですけども、ようやくみんな自分の居場所みたいな感じでプレーできるようになってきたのかなという風に感じています。これも本当に経験だと思うんでね、この後、またパ・リーグの強いピッチャーと当たるので、はね返すぐらいのプレーを見せてほしいなと思います」と続けた。

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