巨人・阿部監督「悔しい交流戦になってしまったけど、いいところもたくさんあったんでね」セ再開に前向く

[ 2025年6月24日 21:47 ]

交流戦   巨人4―6ロッテ ( 2025年6月24日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>5回、3点を失いなおも2死二塁で阿部監督は投手交代を告げる(撮影・長久保 豊)
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 巨人が最終戦でロッテに打ち負け、交流戦を球団ワーストタイとなる6勝、11位で終えた。今季3度目の先発マウンドを任された西舘勇陽投手(23)は3点のリードを守れず4回2/3で98球を投げ9安打6失点(自責5)で今季初黒星。チームは19日以来となる今季ワーストタイの借金1となった。

 阿部慎之助監督(46)は試合後、最後の追い上げについて「そうだね。追い上げてきたし。まあ、悔しい交流戦になってしまったけど、いいところもたくさんあったんでね」と振り返り、「またセ・リーグとの戦い始まるんで、個々に反省するとこはしてね。しっかり気分を入れ替えて、来てほしいなと思います」と前を向いた。

 ▼西舘 序盤に点を取ってもらったのですが、リードを守り切れず申し訳ないです。

 ▼丸 (6回にこの日2本目となる適時打)浮いてきた球を逃さず打つことができました。

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