阪神 交流戦最後はソフトバンクに競り負ける 4回の守乱が響く

[ 2025年6月22日 17:19 ]

交流戦   阪神1―3ソフトバンク ( 2025年6月22日    甲子園 )

<神・ソ>4回、石塚の打球を捕れなかったヘルナンデス(撮影・後藤 正志)
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 阪神ソフトバンクに敗れ、交流戦を8勝10敗で終えた。

 守乱が響いた。0―0の4回2死。栗原が放った二塁へのゴロを中野が落球。今季70試合目の出場で初失策を記録した。そこからミスが続いた。走者を一塁に置いて石塚の打球は三塁・ヘルナンデスの正面を突くライナー。これをヘルナンデスが捕れない。ボールが三塁ファウルグラウンドを転々とする間に二、三塁にピンチが拡大した。続くダウンズの左前2点打で先制された。

 打線は1―2の7回に無死一、三塁をつくった。しかし、小幡が左飛、坂本がセーフティスクイズを仕掛けるも三塁走者が動けず2死二、三塁となり、この回最後は代打・糸原が中飛に倒れた。

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