甲子園球場が騒然! ソフトバンク・津森が中野に頭部死球、危険球退場に けん騒から5分後にV決定

[ 2025年6月22日 16:02 ]

交流戦   ソフトバンク―阪神 ( 2025年6月21日    甲子園 )

<神・ソ>6回、中野は頭部死球を受ける。投手津森(撮影・北條 貴史)
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 ソフトバンクは22日、甲子園で阪神と対戦。1点リードの6回に2番手で登板した津森宥紀投手(27)が危険球退場となった。

 2―1で迎えた6回1死無走者。打者・中野の2ボールからの3球目、150キロ直球が中野の左側頭部を襲った。その後、中野は立ち上がったが、チーム関係者に支えられベンチへ下がった。代走・植田が告げられ、津森は危険球退場となった。ソフトバンクは大山がマウンドにあがった。

 ソフトバンクは試合前の時点で優勝マジックは「1」。引き分け以上で自力優勝が決まる一戦は、4回にダウンズの左前適時打で2点を先制。先発の松本晴が5回2安打1失点の好投で試合を作り、6回から継投に出ていた。

 このけん騒から5分後、日本ハムが中日に敗れたため、ソフトバンクの交流戦優勝が確定した。

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