ブレーブス・セールが左肋骨骨折でIL入り 18日メッツ戦で打球飛びつき負傷 昨季サイ・ヤング賞左腕

[ 2025年6月22日 09:47 ]

18日のメッツ戦に先発したブレーブス・セール(AP)
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 ブレーブスは21日(日本時間22日)、クリス・セール投手(36)が左肋骨の骨折のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。

 セールは18日(同19日)のメッツ戦で9回2死まで相手打線を5安打に封じ無失点。5勝目をつかんだ。

 ただ、9回に先頭・ソトが放ったボテボテの一塁線へのゴロに飛びつき、最後はダイビングしながら捕球し投ゴロに打ち取るガッツプレーを見せたが、このプレーで負傷したという。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、スニッカー監督がセールの負傷についてマーリンズ戦の試合前に説明。左腕が前日20日の練習中に違和感を感じて検査を受けたところ、骨折が判明。復帰時期については未定とした。

 36歳のセールは昨季、18勝3敗、防御率2・38でサイ・ヤング賞を初受賞。今年5月には史上40人目となる通算2500奪三振を達成した。今季成績は15試合で5勝4敗、防御率2・52。

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