巨人・小林誠司が勝ち越し打 今季初安打にガッツポーズ 今季初先発で攻守に躍動

[ 2025年6月20日 19:43 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2025年6月20日    東京D )

<巨・西>6回、小林は勝ち越し適時打を放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人の小林誠司捕手(36)が20日の西武戦(東京ドーム)で今季初めて先発出場した。

 同点の6回、2死二塁で迎えた第3打席だった。西武先発・高橋の初球、131キロスライダーを強振すると、当たりこそ良くなかったが、遊撃後方にポトリと落ちる中前適時打。今季初安打が貴重な勝ち越し打となり、両手をあげて喜びを爆発させた。

 東京ドームでは試合に先立ちバッテリーが発表された際には、先発・赤星とともに小林の名がコールされるとファンからは歓声が上がった。

 小林は赤星が先発した13日のオリックス戦で5回からマスクを被ると、7回までの3イニングを続けて3者凡退に導いていた。その相性も買われての先発だったが、バットでも先発の赤星を助けた。

 ▼小林 赤星が頑張ってくれていたので、なんとか打ちたかった。良いところに飛んでくれました。

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