日本ハム新庄監督 「緊張した~。また目標ができたんじゃないですか」 快挙まであと2人で被弾の北山に

[ 2025年6月19日 21:08 ]

交流戦   日本ハム―巨人 ( 2025年6月19日    東京ドーム )

<巨・日(3)>9回無死、ベンチから身を乗り出して戦況を見つめる新庄監督(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 日本ハムの北山亘基投手(26)が、史上91人目、パ・リーグでは36人目のノーヒットノーランまであと2人に迫る快投を見せたが9回1死から右越えソロを被弾。快挙はあと一歩で逃したものの、今季5勝目でチームは3カード連続の勝ち越しを飾った。

 新庄剛志監督(53)は報道陣に対応し、「緊張した~。一つまた目標ができたんじゃないですか」と悔しさをのぞかせつつ、背番号57の快投を称賛した。

 ベンチから身を乗り出して投球を見守ったことを問われると、「そりゃ、そうでしょ」と即答。被弾の場面を振り返り「大城くんも必死ですからね、あそこは」と相手を称えた。

 前日18日の試合前練習では、北山に帽子のつばを少し曲げて試合に臨むことを提案した。自身がストレートキャップのデザインが好きではないためだが、この日の北山の帽子については「ちょっと曲がってたね。もうちょっと曲げてたら多分ノーヒットノーラン」とジョークを飛ばし、報道陣を沸かせた。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月19日のニュース