巨人・阿部監督 北山にあわやノーノーも「こちら側の指示の仕方も悪かった」と選手かばう

[ 2025年6月19日 21:06 ]

交流戦   巨人1―4日本ハム ( 2025年6月19日    東京D )

<巨・日>戦況を見つめる阿部監督(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人は今季最少1安打で敗れ、2カード連続負け越し。再び今季ワーストタイの借金1となり、4試合を残して2年連続の交流戦負け越しとV逸が決まった。

 日本ハムの先発右腕・北山亘基投手(26)に7回2死まで完全投球を許し、3番・泉口が四球を選んで球団初の屈辱は阻止したが、8回1死から代打で登場した坂本も左飛に倒れて8回まで泉口の1四球のみという苦しい展開。

 ノーヒットノーランまであと2人という9回1死から大城卓三捕手(32)が右翼スタンドへ今季3号ソロを叩き込んで大記録達成は阻止したが、今季最少の1安打に終わった。

 試合後、阿部慎之助監督(46)はあわやノーノーという展開に「最後にね、なんとか意地を見せてくれたんで今日はそれでいいです。チームとして(明日に)つなげてほしいですしね。こちら側の指示の仕方も悪かったんだなと思って反省してます」と語った。

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